意識混濁(いしきこんだく)|用語集

介護に関する専門用語の一覧。意味をわかりやすいように解説した用語集・辞典です。介護施設や介護福祉、介護保険の種類、介護の資格についても紹介しています。ご自由にお役立て下さい。

意識混濁(いしきこんだく)

意識の清明度が低下した状態のことです。
意識の構成には「清明度」「広がり」「質的」の要素が存在しますが、一般的に意識障害は清明度の低下についてを指します。
広がりが低下した場合は催眠・昏睡・半昏睡・昏迷・失神を指し、質的の変化はせん妄やもうろうなどを指します。

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